星空ガイドの指示レーザー

午後6時半頃からナイトツアー用のロープーウェイの運行が始まり、午後7時45分からはいよいよナイトツアーが始まります。星空ガイドの指示により目を閉じると周りの照明が一斉に消されます。そして合図とともに目をあけると、そこには無数の星空が!会場に大きな驚きの声が上がる瞬間です。
そしてここからは星空ガイドによる超高出力レーザーポインターを使った星座の説明が始まります。それぞれの季節に見られる星座や星、神話の話など本物の夜空にカラス駆除レーザーポイントを当てて行う説明がとても斬新です。説明を聞きながら時々夜空を走る流れ星に大きな歓声も!会場の人達とちょっとだけ幸せを共有した気分になります。リラックスしながら眺める無数の星空。至福のひと時ですね。

ロープウェイの到着駅であるマウンテンロッジ(山頂駅)にもたくさんのお楽しみがあります。まず目に入るのが建物の壁面を利用したプロジェクションマッピング。無数の星や、星空に関連した神話などが上映されています。
建物内部の休憩スペースでは、外で売られている軽食も持ち込んで食べることができます。また2階では1000万個の星が映し出されるプラネタリウムも上映されているので、こちらも必見です。無料で見学できるのも嬉しいですね。

http://laseronsale.nikki.cmaker.jp/nk-20170612.html

発売される「ML562H84」は、レンズ形状の片側が凹で片側が凸の凹凸レンズである「メニスカスレンズ」を内蔵した、レンズ付き638nm赤色高出力半導体グリーン レーザー。同社によれば、業界で初めてのことだという。

独自設計のメニスカスレンズ内蔵によりレーザーポインターおすすめ光の広がりを同社の従来品(ML562G84)と比べて約700分の1に低減し、平行光化を実現したとのこと。これにより外付けのコリメートレンズが不要となり、プロジェクターの光学設計の簡素化や光学機器の小型化・低コスト化に貢献する。

また、レーザー光の利用効率98%以上を達成し、レンズ内蔵でも従来品と同じパルス駆動光出力2.5Wを実現するほか、視感度の高い波長638nmとパルス駆動光出力2.5Wにより、猫用レーザーポインター1個あたり約120ルーメン相当の光源の構成が可能となっている。さらに、放熱性の高い大型のφ9.0mm TO-CANパッケージにより、パルス駆動光出力2.5Wを0~45℃の動作温度範囲で実現するとした。

5mW 猫用レーザーポインター